−日記帳(N0.2179)2020年02月17日−
冬の星空オリオン座にペテルギウスが
−日記帳(N0.21780) 2020年01月01日−





昨晩は、この冬で最も寒かったように思います
夜空には、豪華なオリオン座が観られるのですが、生憎曇り空で観られませんでした。
そこで、ソフトの「ステラナビゲーター」でパソコン上にオリオン座を表示させてみました。




オリオン座(オリオンざ、Orion)は、トレミーの48星座の1つ。
ギリシャ神話における登場人物オリオンを題材とした星座。 

天の赤道上にあり、おうし座の東にある星座。中央に三つ星が並んでいるのが目印。
北半球における冬の晴れた夜空は湿度が低く澄んでいるため、星がよく見えるばかりでなく、
オリオン座にはオリオンの肩に相当する赤みがかったα星ベテルギウス、
脚に相当する青白いβ星リゲルの全天21の1等星の2つを含み、2等星以上を7つも含むなど明るい星が多く、
都会の空でもよく目立つ有名な星座である。 

特徴的な星の配置は、古代から世界各国で様々な呼び方をされていた。 

「#歴史に見られるオリオン座の記述」を参照

日本では古くは形を鼓に見立て鼓星(つづみぼし)と言われていた
オリオン座はしばしば文学作品などにも登場する。 

オリオン座は他の星や星座を見つける基準にもなる。オリオンのベルトのラインを南東へ延ばした先には
全天で一番明るい恒星であるシリウス(α Canis Majoris)があり、この星はおおいぬ座に含まれ
ベテルギウスと、おおいぬ座α星シリウス、
こいぬ座のα星プロキオンの3つの1等星を結ぶとほぼきれいな正三角形となり、これを「冬の大三角」
と呼んでいる。
ベテルギウスをほぼ中心に置いて囲むように、プロキオンから右回りにふたご座β星ポルックス、
ぎょしゃ座α星カペおうし座α星アルデバラン、オリオン座β星リゲルを結び、再びシリウスを通って
プロキオンに至る六角形を引くこともできる(これを「冬のダイヤモンド」と呼ぶことがある)。                      




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