−日記帳(N0.1875)2016年11月16日−
ワンクリックの恐ろしさ
−日記帳(N0.1876) 2016年11月17日−
健康状態チェック


クリックの手段として使われるマウス

毎日、愛用しているオムロンの血圧計


ネットの世界で金銭のやり取りをパソコンで決定する行為としてクリックが行われます。勿論、タブレットやスマホなどでも画面にタッチすることで決定できますが、私は指先でタッチするのが苦手ですので、タブレットやスマホで金銭のやり取りをすることを極力避けております。 株式売買はスマホでも出来ますがこれまで一度も実行したことは有りません。

タッチしたか否かはスマホなどでは、画面上で確認するしかありませんが、パソコンでクリックした場合は、マウスからクリック音が聞こえてきますので安心感が得られます。電車などで、若者たちがスマホを片手に持ち凄いスピードで親指で操作しているのを見かけますが私には夢のような世界です。

2年前から、「e-Taxソフト(SP版)」をスマホにダウンロード出来るようになりました。しかしスマホは申告書の作成までで、税務署に申告することはできません。申告するにはカードリーダライターに接続出来るパソコンが必要です。税務署にデータを送信するには最後のクリック操作が必要です。このようにクリック操作は、時と場合によっては極めて重大な決定行為となります。

私は、これまで誤ったクリックにより私のネットライフにとって命取りになるような重大なミスを何度か犯してきましたのでその恐ろしさは身に染みております。その事例を次にいくつか紹介して今後の自戒としたいと思います

・株式売買で桁を間違えてクリック
・アダルトサイトをクリック
・フリーソフトダウンロードを条件無視してクリック

1000株を1000円で売ろうとして、100円にクリックして90000円の損害、アダルトサイトをクリックして閲覧したら法外な代金請求が表示されました。しかし、この場合は無視すればいいだけです。相手がこちらの個人情報を知るすべはないからです。迂闊にメールを送信するとメルアド等の個人情報を知られ厄介なことになりますのでやはり無視すべきです。

フリーソフトダウンロードする場合、同時に不要で有害なソフトが同時にダウンロードされることが条件として記載されている場合が多いのでこの条件を無視しないで、条件如何ではクリックを止めるべきでしょう。


私は毎日、入浴後に体重、就眠前に血圧を測定しております。体重はタニタBC−569、血圧はオムロンHEM6021です。更に月に数回程度、血圧をテルモのメディセーフフィットで測定しております。このうち、体重、体内年齢、体水分率のデータを取り込んでグラフ表示しておきます。

体重

体内年齢/b>

体水分率

以上のデータから次のことが判ります。

・体重、年齢は安定的に推移している
・体水分率にやや下降傾向が見られる

高齢になるにつれて体水分率は低下していきます。目安は50%ですので、私の場合やや少ないようです。 従って、体水分率を上げる配慮が必要となります。

人の身体は30分間に200mlの水分しか吸収できないので一度にたくさんの水を飲むのではなく少量を分けてこまめに飲むことが大切です。 体の脂肪は水分を10〜30%程度しか含めないのに対して、筋肉には水分が75〜80%ほど含むことができるので運動をして筋肉量を増やせば体水分率を増やすことができます。 水ぶくれは決してわるいことではないようです。

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